読み終えた頃にはきっと、頑張らなくてよくなります

こんにちは!沖縄でベビーシッターをしている、るかです。

いやー、世の中のお母さんたちって頑張りすぎですよね。

家事に育児に、仕事をしている方まで。

普通に考えて無理じゃないですか?

私は独身にも関わらず、自分のことだけで精一杯です(笑)

そんな頑張りすぎているお母さんたちに、一言いわせてください。

子どものために、今すぐ頑張ることをやめてみませんか?

「こっちだって、やめられるもんならすぐにでもやめたいよ!」「独身のあなたに何がわかるの!」とお叱りの言葉が聞こえてきますが、少し待ってください。

5分だけ、私の考えを共有させてください。

余裕のないお母さんこそ、少し目を、頭の中を、お時間をください。

合う合わないはどっちだっていい、違う選択肢があるということを知って欲しいんです。

命に関わること以外は後回し!

突然ですが、私は結構、野性的です。

キャンプで1日お風呂に入らなくても全然平気ですし、食べた後の食器を1週間シンクに放置していても多分平気です(実際にはやったことはありませんが、3日ほどなら通常運転です)。

掃除機は毎日はかけないし、洗濯も気になったらという感じで数日は放置しています。

何が言いたいかというと、これらのこと、いわゆる家事を毎日やらなくても健康に元気に過ごせるのです。

さすがに人様の自宅に上げてもらう身として、人様の大事な子どもを預けてもらう身として、今はちゃんと清潔に暮らしてはいますが、私の場合は時間の余裕が十分にあるから。

恐らく、子どもがいて家事もして仕事もして、という状況だと違う選択をするはずです。

お母さんには、頑張るのではなくいかに自分が楽できるかを考えてみてほしいんです。

極論をいうと、疲れている時は命に関わること以外、全てしなくていいんです。

仕事が終わって子どもを迎えに行き、外食するか惣菜を食べて、みんなでお風呂に入って眠る。

料理や食器洗い、洗濯、おもちゃの片付け、などなど

全て完璧にやろうとすればするほど、途中で声をかけられたり汚されたりするとイライラして子どもに怒ってしまうんですよね。

疲れた身体で、これもやらなきゃ、あれも終わってない、と気持ちに余裕がなくなるから。

そして子どもの寝顔を見ながら反省会。

私はこんなに頑張っているお母さんたちが、最後に反省会をしているのが嫌なんです。

ご機嫌に過ごすことが、子どもにとって最幸の環境

ここまで読み進めていただいたあなたは、きっと頑張りすぎているお母さんですよね。

まずは、毎日毎分毎秒、本当にお疲れ様です。

私はこれまで数々のご家庭、子どもと関わらせていただいてきました。

その中ですごく伸び伸び活き活きと育っている子の共通点はお母さん、お父さんがいつもご機嫌なんです。

この話をすると稀にただ甘やかしているだけ、と勘違いされることもあるのですが、そうではありません。

人に危害を与えることなど本当にしてはいけないことに対してはしっかり叱っています。

バリバリ仕事もしています。

それでも子どもと一緒に過ごす時間はしっかり子どもと向き合い、よく笑い、とても楽しそうなんですよね。

ちなみに、とあるご家庭はレトルト食品をよく使っています。

とあるご家庭は掃除機や洗濯、食器洗いを全て自動機器にしています。

とあるご家庭は数日分の食器洗いとゴミ掃除、水回りの掃除を家事代行に依頼しています。

とあるご家庭は週に一度料理代行に依頼し、大量に作り置きのストックをしています。

どのご家庭も手を抜くところがとても上手で、オンとオフの切替がしっかりできているんですよね。

様々な方法で時間の余裕をつくることで、自分自身がご機嫌に過ごせるようになる。

もし、子どもに手がかかる、、、と悩んでいるお母さんがいれば、まずは自分の時間の余裕をつくることから始めてみてください。

子どもとの向き合い方、子どもの行動が変わるはずです。

まとめ|どうやって手を抜こうか考えよう

いくつかのご家庭の時間の作り方を共有しましたが、これらのことはお金があるからできるのではありません。

最初に「一人で完璧にやらない」、余裕のないときは「何をやらないのか」を決めている、「子どもとの時間をつくるための必要固定費」と考えることができている。

お金ではなく考え方の問題なんです。

とはいえ、どうしても今生活していくだけで必死という方もいますよね。

私も金銭的には余裕がないので、気持ちはよく分かります。

どうしたらお金をかけずに今より少し手を抜けるのか。

食器洗いの回数を減らす、洗濯物は畳まない、週に一度子どものお迎え時間を遅くして一気に家事をする、などなど

どんなに小さなことでもいいので、自分ができる手の抜き方を考えてみてくださいね。

子育ての中で “少し助けてほしい” と感じる瞬間は誰にでもあります。
沖縄で子育て中の方/ベビーシッターをお探しの方は、看護師ベビーシッター まごころ のご利用をぜひ検討ください。

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